(2)彫塑家・長沼守敬生誕の地 (3)高平小五郎像 一関藩医野崎三徹の三男。外国に20余年も駐在し日本近代外交の一翼を担った人物。特にアメリカポーツマスでの日露戦争講和会議では、全権委員として条約調印に当たり、その後はアメリカ大使として老練な外交手腕を発揮し日米友好促進に努めた。
(9)うらしま公園 水天宮通りの中ほどにある緑がすがすがしい公園。昔の料亭の跡で、格調高い日本庭園が在りし日を偲ばせる。
(10)大町通り散策
(11)一関の年輪館 (12)大槻玄沢邸跡 (13)阿部美樹志顕彰碑 (14)建部清庵像 (15)磐井川河川公園 (16)高平小五郎出生の地 (17)先賢の路(上の橋通り)
(20)迫街道一里塚・芭蕉の道標 一里塚のある旧街道は、迫街道と呼ばれ宮城県の岩ヶ崎・迫に通じており、江戸時代に栄えた五街道のひとつ奥州街道に次いで栄えた街道である。 奥の細道で知られる松尾芭蕉が元禄二(1689)年、門人曽良とともに通った道として碑も残されている。
(21)田村家菩提寺・祥雲寺と保性院廟 (22)行脚の道・かっぱ崖 (17)先賢の路(上の橋通り) 一ノ関駅を出ると目の前にまっすぐのびる通りが上の橋通りと呼ばれるメインストリート。散歩がてら歩いてみると一関出身の賢人たちに出会える。
(24)松尾芭蕉五代の道標 (25)横綱宮城山の生誕の地 (26)蘭梅山愛鳥の森 配志和神社を含めた蘭梅山一帯は愛鳥の森といわれる。参道の木々の間を歩いていくとカッコウ、ウグイス、シジュウカラなどの鳥が朝夕となくさわやかな声と姿を見せている。めずらしい草花も多数あり市民を楽しませている。
(27)配志和神社と芭蕉句碑 一関市内に現存する神社のなかで最も古く簡素な素木造の神社。その境内には、日本でも有数の二段式庭園や樹齢1000年を超すといわれる見事な夫婦杉(一関市指定天然記念物)がある。 またここには俳人松尾芭蕉の残した二つの句碑「梅の香に…」「此れむめに牛も…」が残されている。
(28)大槻文彦像 わが国最初の国語辞書「言海」を完成させた人物。「言海」は戦後までに700版以上刊行され、日本辞書史上不朽の名著として名を残している。 (29)篤農家・佐藤庄太郎像 (30)大町通り散策