(1)大槻三賢人像
オランダ語の入門書「蘭学階梯」を出版した大槻玄沢。開国論者として知られる儒学の磐渓。国語学者でわが国最初の辞書「言海」を発刊した文彦。いわゆる大槻三賢人として日本の近代化に貢献した。

(2)彫塑家・長沼守敬生誕の地
(3)高平小五郎像

一関藩医野崎三徹の三男。外国に20余年も駐在し日本近代外交の一翼を担った人物。特にアメリカポーツマスでの日露戦争講和会議では、全権委員として条約調印に当たり、その後はアメリカ大使として老練な外交手腕を発揮し日米友好促進に努めた。

(4)釣山公園
市街地に隣接した小高い丘にある憩いの場。春には満開の桜、秋には真っ赤な紅葉が人々を楽しませてくれる。
(5)藩主・田村邸裏門跡
(6)旧沼田家武家住宅

江戸時代後期に一関藩家老職を務めた沼田家の住宅を復原。創建は18世紀の初頭から中ごろと推定され約三百年の歴史を有する。
(7)蘭医学者・建部清庵生誕の地
(8)酒の民俗文化博物館/いちのせき文学の蔵

大正時代の酒蔵を活用した建物で、1,600点を越える酒造りの道具の中からその一部を展示し、昔ながらの酒造りを紹介している。また館内にはいちのせき文学の蔵を併設。井上ひさし、島崎藤村など「世嬉の一」にゆかりのある文学者・作家の資料をはじめ一関出身の文人の資料が
展示されている。

(9)うらしま公園
水天宮通りの中ほどにある緑がすがすがしい公園。昔の料亭の跡で、格調高い日本庭園が在りし日を偲ばせる。

(10)大町通り散策

オプションポイント!

(11)一関の年輪館
(12)大槻玄沢邸跡
(13)阿部美樹志顕彰碑
(14)建部清庵像
(15)磐井川河川公園
(16)高平小五郎出生の地
(17)先賢の路(上の橋通り)

(18)ジャズ喫茶ベイシー
オーナーこだわりの音を聴きに全国からジャズファンが訪れる名店。
一ノ関駅
大槻三賢人像
長沼守敬生誕の地
高平小五郎像
釣山公園
田村邸裏門跡
旧沼田家武家住宅
建部清庵生誕の地
酒の民俗文化博物館
いちのせき文学の蔵
うらしま公園
大町通り散策
一ノ関駅
 
ルートマップ
 
(19)奥の細道案内看板
一ノ関駅のすぐ近くに「芭蕉の辻」碑や、奥の細道の案内看板などがある。市内のいたるところに松尾芭蕉ゆかりの地があり芭蕉ファンには必見。

(20)迫街道一里塚・芭蕉の道標
一里塚のある旧街道は、迫街道と呼ばれ宮城県の岩ヶ崎・迫に通じており、江戸時代に栄えた五街道のひとつ奥州街道に次いで栄えた街道である。
奥の細道で知られる松尾芭蕉が元禄二(1689)年、門人曽良とともに通った道として碑も残されている。

(21)田村家菩提寺・祥雲寺と保性院廟
(22)行脚の道・かっぱ崖
(17)先賢の路(上の橋通り)

一ノ関駅を出ると目の前にまっすぐのびる通りが上の橋通りと呼ばれるメインストリート。散歩がてら歩いてみると一関出身の賢人たちに出会える。

(23)松尾芭蕉二夜庵跡
芭蕉は一関・平泉を訪れた際、磐井橋付近の金森邸に泊まったと伝えられている。芭蕉が2泊したことから「二夜庵(ふたやあん)」と呼ばれており、跡地には石碑が建てられている。

(24)松尾芭蕉五代の道標
(25)横綱宮城山の生誕の地
(26)蘭梅山愛鳥の森

配志和神社を含めた蘭梅山一帯は愛鳥の森といわれる。参道の木々の間を歩いていくとカッコウ、ウグイス、シジュウカラなどの鳥が朝夕となくさわやかな声と姿を見せている。めずらしい草花も多数あり市民を楽しませている。

(27)配志和神社と芭蕉句碑
一関市内に現存する神社のなかで最も古く簡素な素木造の神社。その境内には、日本でも有数の二段式庭園や樹齢1000年を超すといわれる見事な夫婦杉(一関市指定天然記念物)がある。
またここには俳人松尾芭蕉の残した二つの句碑「梅の香に…」「此れむめに牛も…」が残されている。

(28)大槻文彦像
わが国最初の国語辞書「言海」を完成させた人物。「言海」は戦後までに700版以上刊行され、日本辞書史上不朽の名著として名を残している。
 
(29)篤農家・佐藤庄太郎像
(30)大町通り散策

 
 
一ノ関駅
奥の細道案内看板
迫街道一里塚
芭蕉の道標
祥雲寺と保性院廟
かっぱ崖
先賢の路
松尾芭蕉二夜庵跡
松尾芭蕉五代の道標
横綱宮城山の生誕の地
配志和神社と芭蕉句碑
佐藤庄太郎像
大槻文彦像
大町通り散策
一ノ関駅
 
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(社)一関観光協会 TEL:0191-23-2350 FAX:0191-23-0066